皆様の援助先 2013年11月

申請1 アントニオ・ロドリゲス修道士  ボリビア

心身障害児施設「オガール・テレサ・デ・ロスアンデス」
監督シスター川下(イエスのカリタス修道女会)

 


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JOMASがこの施設に援助を始めたのは、1997年12月の申請からである。当時ボリビア、サンタクルスで婦人更生事業「ビヤ・エミリア」を運営していたシスター斉藤に監督の依頼をし、邦人宣教者として監督を引き受けていただいて、始まった援助である。
当時の責任者はアリリオ・エナオ神父であり、その後障害児の人数が増え、同様の施設、オガール・サン・ホセを作った時、アリリオ・エナオ神父がその責任者となり、オガールテレサ・デ・ロスアンデスの方をアントニオ・ロドリゲス神父に任せた経緯がある。以来、JOMASはこの2施設を毎年援助してきた。
監督であるシスター斉藤は高齢になられ、今はコチャバンバ市の老人ホームの担当となり、また来年は日本にご帰国予定である。その為、9月の例会で承認されたオガール・サン・ホセからの申請の監督を区切りとして、オガールファティマ乳児院のシスター川下にその後の監督をお願いした。

申請内容

  1. 神経系医薬品年間購入費
  2. 検査費 
  3. 栄養補給食品代
  4. 医師と看護婦への給料
  5. 障害者の為の車維持、ガソリン代

 

決定  オガール・テレサ・デ・ロスアンデス運営費の一部1~5援助