援助先からの手紙

2015年6月 マダガスカルからのお便り

マダガスカルのシスター牧野から手紙と写真が届きました。

器械の類、手術台、無影灯、手洗い器械を無事頂き、早く写真をお送りしましょうと思っています間に何か遅くなりましたが、写真を送ります。

 

大きな外科(全身麻酔)の類のものは手術場でいたしますが、小さなヘルニアの類の手術を小さな手術場でします。その手術室に備えることが出来、先生は大喜びいたしております。
日本の皆様によろしくありがとうございますとお伝えくださいとのことです。

産科だけでなく、内科外科小児科とでき、患者数が増し、また働く人数も増し、大変ですが病人は満足して下さいます。まず第一清潔であることと看護者がやさしいとのことで、
今は男子看護師も八名おり、外科病棟、内科病棟で働いております。
これまで発展できましたのは本当にJOMASの会が助けて下さった大きな長い間のご援助があってのことと会の皆様に感謝しております。
シスター遠藤がお墓の中から、天国から助けてくれているのかと思い、彼女の為に祈っております。
何とかやっと病院らしくなりました。今まで産院だったのですが…ありがとうございます。
今年も11月に昭和大学の皆様が来て下さり、手術をして下さいますのでマダガスカルの人は今から待っております。

牧野幸江