援助先からの手紙

2013年5月

マダガスカルのシスター牧野から、お便りと写真をいただきました。

JOMASがマダガスカルと長年関わってきたことは、曽野綾子氏の著作でご存知の方が多いかと存じます。最近の援助の概要は、2012年7月の活動報告でご覧いただけます。

(シスター牧野のお便りより、一部抜粋)

昨年御援助いただきましたレントゲンが、遅れに遅れましたが、写真を撮る事ができるようになりました。美しい写真でした。

素晴らしい機械でございます。ありがとうございます。

JOMASの会員の皆様によろしくお伝えくださいませ。

 

※上の写真は、2012年7月の例会で決定した援助によって購入された、レントゲンの機械一式です。

みつくちの赤ちゃんの写真です。

みつくちの手術は、曽野綾子氏が大学病院の先生方に働きかけて、みつくちの手術のボランティアをアベマリア産院で行って以来継続しているプロジェクトです。JOMASとしては2011年に、先生方の航空運賃等を援助いたしました。

皆様のご寄付により、みつくちの赤ちゃんが手術を受けられることに感謝いたします。