援助先からの手紙

2016年3月 インドネシアからのお便り

インドネシアのシスター井上からお便りと写真が届きました。
2015年11月に支援決定した、トラック購入が無事完了したというご報告です。

四日間の短いスケジュールで、フロレス島からもどってまいりました。ジャカルタから、バリ経由で、フロレス島に到着します。本当なら9月に始まる雨期が12月末になってやっと始まり、2月3日に到着のはずが天候が悪くジャカルタをたってからスラバヤに一時着陸、その後デンパサール(バリ)に戻ってきました。フロレス島へ行くはずの飛行機は、バリにすでに到着して、今度は、フロレス島(ラブアンバジョ空港)の天候がよくなるのを待っていました。4時になってキャンセルになり、荷物も重かったので、翌日まで空港で寝ることにしました。

ソックにつくと、みんな大歓迎。先ずトラックをしげしげと眺めました。新しい、きれいなトラックです。翌日早朝5時半にミサのためにパレメッセという村に行き、ミサの後子供たちをたくさん載せて、ソックという教会のそばの小学校中学校のこどもたちを運びました。とてもいいクッションでした。トラックの横には、鉄棒で乗り降りしやすいように、とりつけました。みんな「ありがとう、ありがとう」といって、降りて、学校へ走っていきました。本当にありがとうございます。

神父様をはじめ、教会の方々、周りの村の方々が、とても感謝しておられました。
詳細は、また後日ご報告させていただきます。

とりあえず皆様の感謝をおつたえさせていただきます。