援助先からの手紙

2016年3月

2016年3月17日

日本の3月はまだ寒い気候でしょうか? パキスタンでは冬と言えるか;1月だけが寒い期間です。3月には入っては既に夏の暑さをしのばせる頃です。5〜9月は50度Cに上がります。

“発電機”を購入しましたので報告いたします

取り残された旧発電機の購入者を見つけるのは殆ど不可能なので、旧発電機の商談に時間がかかりました。新聞、テレビ広告に出しやっと具体化したので、新しい発電機の購入計画を同時に運びました。大成功です。現在では停電になっても心配はありません。発電機は自動的に作用します。病院の業務は大安心です。VOLVOは世界的な特許品で5年間の保証付きです。どのように感謝を申し上げるべきか… 言葉が見つかりません。

地震被害の回復工事はまだ完了していません、しかし安全保障は確信しており感謝の内に安心しています。次回完成の報告を致します。

この結果、病院の安全な環境設備を提供できる対象者は毎日患者200人と患者の家族300人、合計500人:年間ほぼ20万人がご援助のお陰を被ることになります。
神に感謝!

黒田小夜子 FMM 聖ラファエル病院